2026年02月13日
お知らせ
米作り、二千年にわたる大地の記憶~菊池川流域「今昔『水稲』物語」~
岩原双子塚古墳・江田船山古墳
YAMAGA NAGOMI米作りで得た財力で築造された古墳。岩原(いわばる)双子塚古墳は当流域で最大規模の前方後円墳。江田…
菊池川流域の灌漑施設
TAMANA YAMAGA KIKUCHI NAGOMI新たな水田に水をひくため、用水路やため池を造った。用水路は井手(いで)と呼ばれ、「原井手(はる…
菊池川下流域の船着場と港町
TAMANA江戸時代に米の積み出しで栄えた高瀬や大浜などの港町があり、高瀬、晒 (さらし)、千田川原(せん…
山鹿湯町 豊前街道沿いの歴史的町並み
YAMAGA街道と菊池川の船着場が交差した山鹿湯町は、江戸時代以降物流の拠点としても繁栄した。今も土蔵造り…
長坂なれなれなすび踊り
YAMAGA五穀豊穣を祈る意を含むという奉納踊り。起源は室町時代とされる。麻の 狩衣(かりぎぬ)を着た男たち…
菊池川流域の雨乞い習俗 (踊り、太鼓、仏像洗い)
TAMANA YAMAGA KIKUCHI NAGOMI降雨を願った神事や風習。山鹿市の宗方万行(むなかたまんぎょう)・小坂(おさか)雨乞い踊り・川北の雨…
菊池川流域には山間から平地、海辺に至るまで、先人たちが知恵を絞り、川の恵みを活かしながら米作りを営んできた足跡が今なお姿を留めており、その全てをコンパクトな範囲で見ることができます。このことから、菊池川流域地域は全国各地で行われている米作り文化の縮図であるとして、“米作り、二千年にわたる大地の記憶 ~菊池川流域「今昔『水稲』物語」~”というテーマで文化庁から日本遺産に認定されています。
再生時間 3:44