2026年03月08日 NEW
イベント
米作り、二千年にわたる大地の記憶~菊池川流域「今昔『水稲』物語」~
冨田式暗渠排水技術
KIKUCHI明治時代、菊池市出身の冨田甚平(とみたじんぺい)が開発した湿田を乾田 化する効率的な排水法。現在…
菊池川の中世河口港関連遺跡群
TAMANA中世に安定した統治を行い、米作りの発展に寄与した菊池一族は、右岸の高瀬と左岸の伊倉を整備し、海…
菊池の松囃子
KIKUCHI中世に安定した統治を行い米作りの発展に寄与した菊池氏が、懐良親王 (かねながしんのう)を迎え年…
八千代座
YAMAGA明治43年、米問屋などの旦那衆によって建てられた芝居小屋。 現在も歌舞伎公演のほか、市民コンサ…
大浜外嶋住吉神社年紀祭
TAMANA10 年から20 年毎に行われる豊漁・五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈願す る祭。仮装して町中総出で米…
阿佐古かせいどりうち
YAMAGA五穀豊穣などを願った神事。顔を黒塗りした子どもたちが、集落内の各軒を回り、藁(わら)と粟(あわ)で…
菊池川流域には山間から平地、海辺に至るまで、先人たちが知恵を絞り、川の恵みを活かしながら米作りを営んできた足跡が今なお姿を留めており、その全てをコンパクトな範囲で見ることができます。このことから、菊池川流域地域は全国各地で行われている米作り文化の縮図であるとして、“米作り、二千年にわたる大地の記憶 ~菊池川流域「今昔『水稲』物語」~”というテーマで文化庁から日本遺産に認定されています。
再生時間 3:44