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菊池川流域日本遺産 米作り、二千年にわたる大地の記憶~菊池川流域「今昔『水稲』物語」~

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菊池川流域日本遺産 構成文化財

玉名平野、夏の風景

関連遺跡の名称 玉名平野条里跡(たまなへいやじょうりあと)
所在地 玉名市玉名地内 
時代 縄文時代晩期から現代(主体は古代 8世紀から9世紀)
説明  玉名平野は、菊池川下流域に広がる谷底平野と三角州平野および最下流域の干拓地を含む平野の総称です。今から約7千年前の縄文海進時は、谷底平野がある新玉名駅の北側まで海岸線は後退していたと考えられますが、この谷底平野に縄文時代晩期(今から約2500年から約3000年ほど前)の遺跡がみられるため縄文海進後は、徐々に陸地化していったと考えることができます。谷底平野では、弥生時代以降稲作が盛んにおこなわれたと考えられ、現在の新玉名駅周辺(両迫間日渡〔りょうはざまひわたし〕遺跡)では弥生時代の畔(あぜ)が見つかっています。
 また国道208号バイパス建設に伴う発掘調査(柳町遺跡)では古代の土地管理制度である条里制に伴うと考えられる畔(大畦畔:けいはん)が見つかっています。古くから玉名平野では古代条里制が行われていたと考えられており、それを裏付ける大発見となりました。
関連HP等URL 玉名市公式HP:発掘調査成果【玉名の遺跡シリーズ3 玉名平野遺跡群】
アクセス JR新玉名駅周辺(解説版等は特になし)
駐車場 あり(JR新玉名駅駐車場、有料)
見学 現在の風景としては見学可(遺跡としては公開していない)
問合せ先 玉名市教育委員会文化課 電話番号:0968-75-1136 メールアドレス:bunka@city.tamana.lg.jp
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