若手研究者が語る『鞠智城跡 特別研究 成果報告会』参加者募集! NEW
2026年3月8日3月8日(日)鞠智城跡 特別研究 成果報告会のご案内
飛鳥時代から平安時代の米倉や焼け米が発掘され、米原長者伝説が伝わる古代山城「鞠智城」。
現在「鞠智城跡」は国史跡となり、二千年の米作り文化が息づく菊池川流域日本遺産の構成文化財となっています。
その「鞠智城跡」を対象とした『特別研究成果報告会』が、3月8日(日)に熊本県立大学を会場に開催されます。
熊本県教育委員会が公募・採用した若手研究者4名が最新の研究成果を発表します。フレッシュな魅力あふれる鞠智城研究をお楽しみください。
事前申込制(先着200名限定)となりますので、ぜひお早めにお申し込みください。
【日 時】例話8年(2026年)3月8日(日)開場・受付 12:00~/開催 12:50~16:30
【会 場】熊本県立大学 大ホール(熊本県熊本市東区月出3丁目1番100号)
【定 員】200名(先着順・要申込)【参加費】無料
【申込み】WEBフォーム https://logoform.jp/form/x4b6/1375615 からどうぞ(※定員に達し次第、申込みを締切ます)
【問合せ】歴史公園鞠智城・温故創生館 0968-48-3178(9:30-16:45、月曜休館)
研究報告の内容
櫻 聡太郎さん(吉祥女子中学校・高等学校)鞠智城の鼓鳴動記事再考-六国史災異報告記事との比較を通じてー
柴田 亮さん(岡山大学文明動態学研究所)鞠智城と菊池川中流域の在地社会
永惠 裕和さん(兵庫県立考古博物館)デジタル地形解析と縄張図から読み解く古代山城の防御構造
渡部 敦寛さん(茅ヶ崎市博物館)郡郷秩序から見た古代肥後国と菊池郡の「郡的世界」
柴田 亮さん(岡山大学文明動態学研究所)鞠智城と菊池川中流域の在地社会
永惠 裕和さん(兵庫県立考古博物館)デジタル地形解析と縄張図から読み解く古代山城の防御構造
渡部 敦寛さん(茅ヶ崎市博物館)郡郷秩序から見た古代肥後国と菊池郡の「郡的世界」
案内チラシ
詳しくは、↓のリンクからどうぞ(歴史公園鞠智城・温故創生館のホームページが開きます)

