令和4年度山鹿市立博物館企画展チブサン古墳、鍋田横穴群史跡指定100周年記念展~まもり つたえる 装飾古墳~の開催について

   令和4年(2022)は、大正11年(1922)にチブサン古墳と鍋田横穴群が国史跡に指定されてから100年目にあたります。これらの遺跡が熊本県内でもいち早く国史跡となった背景には、文化財保護に尽力した先人達の努力がありました。

 今回の展示では、山鹿の文化財保護に尽力した人々にスポットを当てるとともに、市内で活動する文化財保護・愛護団体の活動や現代の保存技術を紹介することで、装飾古墳の保存が次なる100年につながることを目的として開催するものです。ぜひご来館ください!


 

  • 期  間   令和4年10月15日(土)~令和5年1月29日(日)
  • 場  所   山鹿市立博物館2階 企画展示室
  • 開館時間   午前9時~午後5時
  • 休館日    月曜日、祝日の翌日、年末年始
  • 入館料    一般・大学生270円/高校生以下70円(山鹿市内の小中学生は無料)
  • 主 催    山鹿市教育委員会
  • 協 力    熊本県立装飾古墳館、肥後古代の森協議会、熊本県立鹿本高等学校、     

          山鹿文化財を守る会、山鹿市文化財保護協会